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Windows(R) 2000でのモデムの追加方法




以下のことを確認してから作業を始めます。




内蔵モデムの方 モデムに正しく配線されていること

外付モデムの方 モデムの電源が入っていること
モデムとパソコンが正しく接続されていること

※ 使用する環境によってはセットアップが以下の手順通りには進まない場合がございます。ご了承下さい。

STEP 1

[スタート]ボタンから[設定(S)]の、[コントロールパネル(C)]をクリックし、 ”電話とモデムのオプション”アイコンをダブルクリックしてください。

参考画面例




STEP 2

これまでにモデムの設定を行ったことがある場合、そのままSTEP 3へと移ります。

ここでは所在地情報を設定します。以下のように設定してください。

国名/地域名(W) 日本
市外局番/エリアコード(C) お住まいの地域の市外局番
外線発信番号(O) (空白)
ダイヤル方法 環境にあわせて選択
「外線発信番号(O)」は通常入力する必要はありませんが、事業所などで外線電話の発信前に特定の番号入力が必要な場合はここに記入します。
また「ダイアル方法:」は、アナログ回線でダイアル方式がダイアル回線の場合は”パルス(P)”に、それ以外の場合は”トーン(T)”に設定します。 下図は東京都区内の場合の画面例です。

参考画面例


STEP 3

”電話とモデムのオプション”の基本画面が表示されます。[モデム] タブをクリックしてください。

参考画面例

続けて、[追加(D)...]をクリックします。
参考画面例


STEP 4

モデムの検出方法を選択します。自動検出(PnP:プラグアンドプレイ)が可能なモデムならば、そのまま [次へ(N) >]をクリックしてください。
デバイスのドライバがすでにWindows 2000に組み込まれている場合には、STEP 10 に移ります。
PnP に未対応のモデムや、自動認識されなかった場合は、手動で設定を行う必要があります。モデムの取扱説明書などをご参照ください。

参考画面例

しばらくするとモデムが検出されます。
参考画面例


STEP 5

ハードウェアの検出ウィザードに画面が切り替わります。
[次へ(N) >]をクリックしてください。

参考画面例


STEP 6

デバイスのドライバを自動で検索するか、またはドライバの場所を指定するかを選択しますが、ここでは自動検索を指定します。
”デバイスに最適なドライバを検索する(推奨)(S)”を選び、[次へ(N) >]をクリックしてください。

参考画面例


STEP 7

ドライバ ファイルの検索を行う場所を指定します。モデムに付属しているフロッピーディスクあるいはCD-ROMをセットして、 チェックボックスの上2つをチェックし、[次へ(N) >]をクリックしてください。

参考画面例


STEP 8

「ドライバが見つかりました。」と表示されたら [次へ(N) >]をクリックします。
このあと、”Microsoftデジタル署名”に関するウィンドウが表示された場合は、一読してから [はい(Y)] をクリックし、表示されない場合はそのままインストールを続行します。

参考画面例


STEP 9

インストールされたモデムが表示されます。[ 完了 ]をクリックしてください。

参考画面例


STEP 10

モデムの設定を変更する方法について表示されます。内容を一読し、[ 完了 ] をクリックしてください。

参考画面例


STEP 11

再び、”電話とモデムのオプション”の基本画面が表示されます。先ほどセットアップしたモデムが追加されていることを確認し、[ OK ] をクリックしてください。

参考画面例


 以上でモデムの追加は完了です。

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