コンピュータウイルスについて

●コンピュータウイルスとは
コンピューターに悪影響を及ぼすことを目的として作られたプログラムです。 ファイルやシステムに感染して自己増殖するものデータを破壊するタイプがあります。
コンピュータウイルスには、コンピューター内部に感染するとメールシステムを クラッシュさせたり、メーリングリストを検索しそのリスト先へウイルスメールを
勝手に送信したり、ハードディスクの中に入っているデータを壊してしまう悪質なものなど、 さまざまなタイプがあります。詳しいウイルス情報については、下記の『ウイルス事典』を
ご参考にして下さい。
2000年より、「W32 Hybris X」ウイルスに関するご連絡を多数いただいております。 このタイプは、メールに添付されているプログラム(以後「ワーム」といいます)を実行すると、
WindowsのWSOCK32.DLLファイルを書き換え、ワーム自身を勝手に添付してメールが送られてしまうと いった、自己増殖型のプログラムです。なお、添付ファイル名に関しましては、特定することは
できませんので、「*.exe」「*.pif」「*.scr」等の拡張子が付くファイルについては、安易に 開封することはしないようにして下さい。
※詳細知識につきましては、以下のサイトをご参照ください。
→ 知っておきたいコンピューターウイルスの知識(窓の杜)
※ウイルス情報についてはワクチンメーカ様が作成されているウイルス事典等をご参照ください。
ウイルス事典/データベース
・株式会社シマンテック
・トレンドマイクロ株式会社
・日本ネットワークアソシエイツ株式会社
・日本エフ・セキュア株式会社
・VINTAGE
SOLUTIONS, INC
・株式会社
シー・エス・イー
●主な感染の経路
インターネットを経由するコンピュータウイルスは、例外ありますが、主に電子メールに 添付されたファイルを開封することによって感染する場合が多く、見知らぬ人から届いた
メールはなるべく開封しないようにして下さい。
また、知人や友人から届いたメールでも添付ファイルがついている場合は、不用意に開封することは危険です。その人自身の知らないうちにパソコンにウイルスが感染して
いることもありますので、絶対に安心ということもありません。 とにかく内容がわからない場合は、送信者へ問い合わせたほうが安全です。
ネットサーフィン中に見つけたソフトウェアも要注意です。悪意をもって作成された ホームページもあり、そのようなところに登録されているソフトウェアをうかつに
ダウンロードを行うと、ウイルスに感染することもあります。
●感染を防止するには
以下のことに心がけて下さい。
・市販の「ウイルス検出・除去ソフト」を導入して事前にチェック・防御する。
・心当たりのない添付メールは、安全を確認するまで開封しないか削除する。
・信頼できないホームページからはソフトウェアをダウンロードしない。
・ウイルス情報には常に留意する。
・ウイルスからの被害に備えるために日頃からデータのバックアップをとる習慣をつけて下さい。
●感染した場合
感染してしまった、または感染している可能性がある場合には、 「ウイルス検出・除去ソフト」で、感染チェックならびにウイルスの除去(駆除)を行って下さい。
この場合、「ウイルス検出・除去ソフト」のウイルス情報が最新版に更新されていないと 発見・駆除出来ない場合もありますので、最新ウイルス情報にした後に行って下さい。
もし、「ウイルス検出・除去ソフト」がないまたは旧バージョンの場合は、以下の Webサイト上で On-Line Scan ができます。
→ ウイルスバスター(On-Line
Scan)
オンラインで駆除が出来ない場合は、下記のサイトから体験版をダウンロードして駆除して下さい。
体験版ソフト
・Norton
AntiVirus
・ウイルスバスター
・VirusScan
・ANTIDOTE
・Sophos
Anti-Virus
●対処・対策のための諸情報
ウイルスに感染するということは誰にでも起こり得ることです。また自分が加害者に ならないために、以下のWebサイトなどを参考にし、ウイルスへの対処・対策をとるように
心がけて下さい。
メーカのサイト
・株式会社シマンテック
・トレンドマイクロ株式会社
・日本ネットワークアソシエイツ株式会社
・インターネットセキュリティシステムズ株式会社
・日本エフ・セキュア株式会社
・VINTAGE
SOLUTIONS, INC
・株式会社 シー・エス・イー
各種団体のサイト
・情報処理振興事業協会
・日本データ通信協会
・JPCERT/CC
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ATTENTION
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このサイトに掲載されているプログラム名は、一般に各メーカーの登録商標です。
本文中では、TM、Rマークは明記しておりません 。 |
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本文中で紹介する製品その他に関しては、仕様変更・その他により、内容が変更される場合があります。
ご購入またはご契約前にメーカーあるいは販売店などに確認して下さい。
当該部分において発生するトラブルに関して、弊社はいっさい責任を負いません。 |
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